当サイトは、株式会社antsのホームページです。日々の活動についてBLOG形式で紹介しています。

地域イベントの開催ノウハウをまとめて、ラク~に簡単に実現したい。

0
Posted in Life By 前田 考歩

こんにちは。antsの前田(1児の父)です。

主に日常の、身近な暮らしや世の中の課題を、ITで解決するアイデア(もとい思い付き)を書き記しております。

4月といったら花見、引越し、新しい出会いのシーズンですね。
新しい出会いがキッカケで、我が住む街で何かイベントしたいなぁと心躍る季節でもあります。(・・・私だけでしょうか?)

という訳で、今日のテーマは、「地域イベントをラク~に簡単に実現したい」です。

私はこれまで、「すぎなみパン祭り」「ベビーグッズの物々交換会」といった、小さなコミュニティのイベントを、色々な方と実施してきました。

t02200311_0595084210736536019
(杉並区立 産業商工会館 より転載)

その時々で実施する地域やメンバーが異なるのですが、イベントを実施するにあたり、実に様々なタスクが発生します。

・「イベントを開催する場所の申込」
・「関連部署への申請」
・「イベント情報の区報掲載申込」
・「参加者の申込受付シート」

これらはほんの一例で、制作、記入、申請しなければならない書類がいくつもあります。
これらの書類を取りにいったり、一から作ったり、具体的に行動する際、「次、何をすればいいんだっけ?」と、迷うこともしばしば(初めて行うイベントであればなおさらです)。
こうした事がハードルとなって、イベントを実現できない方たちは少なくないのではないでしょうか?

このような時いつも思うのは、こうしたイベントを行うにあたり、

利用、流用可能な書類のテンプレートと手順(簡単なガイド、ノウハウ)をカテゴリーや自治体毎にまとめ、市民がいつでも閲覧、利用可能な状態になれば、かなり便利になるのではないかという事です。

行政サービスの部類に入るのか、町会的な部類に入るのかは微妙な所ですが、先日参考になりそうなニュースがありました。

『埼玉県立総合教育センター、「Google Apps for Education」導入~全県の教員が利用可能に』

本サービスを利用することで、同センターで教員研修を受けている方達が、電子メールや各種文書を共有できるようになったそうです。
文書には授業を教えるための教本、参考資料はもちろん、学級通信や宿題プリントの雛形などがあるものと思われますが、
こうした考え方で、自治体が市民に対して(又は町会が町民に対して)共有・公開できるファイルをクラウドで管理、提供してくれると、

「ママのための母乳育児セミナーをやりたい」

「商店街でフリーマーケットをやりたい」といった要望に合わせて、

どういった手続きが必要で、どのように進めれば良いのかがわかり、初めてイベントを行うような人でも、実現のためのハードルが大きく下がると思います。

こうした仕組みは、町会、保育園の父母会、商店会など属性を問わず、これから必要となってくるのではないでしょうか。

関連記事:『保育園の入園書類記入の手間をなくしたい!』