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Adobe MAXの資料

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Posted in Lab. By tanaka

かなり時間が空いてしまいましたが、先日のAdobe MAXへお越し頂いた皆様どうもありがとうございました。資料はAdobeさんの方でアップいただけるとのことでしたが、詳細が分からないのでこちらにも上げておきます。
Adobe MAX Japan 2007 B6講演資料&サンプル

当日時間があったら紹介しようと思っていたサンプルも含めてあります(結局無理でした..)。例えばFile IOに関して、アプリの位置/サイズを同期処理でXMLに保存する方法をお見せしましたが、同じことを非同期で行うバージョンと、XMLではなくRectangleオブジェクトで保存するバージョンを入れました。また、バイナリ保存の例として、PNGEncoderを使ってアプリのキャプチャを保存するサンプルも入っています。あとはHTML関連で履歴の行き来やスクロールバーの実装(ホントにおまけ程度ですが..)などです。

AIR用に新規ファイルを開くjsfl等はこちらのWikiにおいてあります。
GIZMO Community – AIR開発支援ツール

4 Responses to “Adobe MAXの資料”
  1. masa

    MAXお疲れ様でした。
    サンプルまでアップして頂き大変助かります。
    ★PNGEncoderのことで確認をしたく
    キャプチャ画像の書き出しができませんでした。
    ご確認頂けますでしょうか。
    環境:WinXP SP2
    【Export】ボタンをクリック後、ファイル名と拡張子を入れ【保存】ボタンをクリック
    ※デレクトリを英語のみでも試しました
    よろしくお願い致します。

  2. Mizupo

    Adobeさんの方ではPDFファイルのみの公開だったので、
    講演で見せていただいたようなサンプルファイルを
    再現する事ができず困っていました。
    参考にさせて頂きます。どうもありがとうございました!

  3. タナカヤスヒロ

    こちらこそセッションにご参加いただきありがとうございました!お返事遅くなりすみません。コメントスパムが激しいもので…
    >Mizupoさん、AdobeさんはなぜかPDFだけですね。こちらでアップしといてよかったです。
    >masaさん、ご報告ありがとうございます。確認結果を別エントリとして上げましたのでご参考になれば幸いです。チェックが甘くすみませんでした。

  4. masa

    お忙しい中すみません。
    AIR、FLA共に動作の確認しました。
    Event.SELECTが渡ってないところまでは、分かったのですがそこで行き詰っておりました。
    その甲斐あってか、
    他で調べて、直接書き出しファイル名指定でPNG、JPGまでは書出せていました。
    すっきりしました。
    ありがとうございました!